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●各地で奮戦する「地域の足」の起死回生策!
『廃線の危機から よみがえった鉄道』
堀内重人(運輸評論家) 著
A5判ソフトカバー/232頁(予定)
予価=1,890円(本体1,800円+税)
ISBN 978-4-88732-198-4
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地域の鉄道を存続させるためには、何が必要なのか?
廃止目前から一転、再生を図る鉄道・軌道5路線のケーススタディをもとに、公共交通の活性化策を検証する注目の書!
【本書の内容】 (一部変更になる場合もあります)
第1章 三岐鉄道北勢線(三重県)
――大手民鉄から既存民鉄への移管
第2章 和歌山電鐵貴志川線(和歌山県)
――大手民鉄から公募新会社への移管
第3章 富山ライトレール富山港線(富山県)
――JRローカル線のLRT化
第4章 阪堺電気軌道、堺市の東西LRT計画(大阪府)
――公有民営による上下分離をめざす
第5章 ひたちなか海浜鉄道湊線(茨城県)
――地方民鉄から第三セクター鉄道へ
第6章 地方鉄道再生・活性化への提案
――存続には何が必要なのか
※詳細は、決まりしだい当欄などでお知らせいたします。
「近刊情報」掲載書籍の発刊時期や価格等は、諸般の事情により変動する場合もございます。
あらかじめご了承ください。

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