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ブリティッシュ・エアウェイズの経営
――民営化・国際展開とアエロポリティクス 1981-2010
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| 著 者: |
柴田匡平/しばたきょうへい
(信州大学経営大学院教授) |
| コード: |
ISBN978-4-88732-214-1 C0065 |
| 定 価: |
2,310円(本体2,200円+税) |
| 仕 様: |
A5判224ページ |
| 発 刊: |
2011年5月16日 |
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名門フラッグ・キャリアの再生は、いかにして成功を遂げたのか? 民営化に至る過程から、2011年1月のイベリア航空との経営統合までを考察する。 |
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第1部では、経営破綻からの再興を懸けて、政府との対立も辞さず、国策会社からの脱皮と株式上場をめざす経営陣の苦闘をたどる。 |
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第2部では、民営化後のブランド展開やアライアンス戦略、そして「グローバル・プレミアム・エアライン」への挑戦など、近年の動きを追う。
航空自由化(オープンスカイ)をめぐる英、米、EUの外交ゲーム(Aeropolitics)のなかで、ブリティッシュ・エアウェイズは、どう行動してきたのか? |

| まえがき |
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| 第1部 | 民営化への道程 |
| 第1章 | 危機と改革 1981年〜82年 |
| 第2章 | 脱皮 1983年 |
| 第3章 | 対決 1984年 |
| 第4章 | 最終整備 1985年 |
| 第5章 | 新地平へ 1986年 |
| 第6章 | 離陸 1987年 |
| 第2部 | グローバル・キャリアへの挑戦 |
| 第7章 | 英仏海峡を越えて |
| 第8章 | 国内およびヨーロッパ路線の憂鬱 |
| 第9章 | カンタス航空との提携――オーストラリア方面 |
| 第10章 | 北大西洋――オープンスカイへの過程 |
| 第11章 | あらたな環境へ |
| 略史 | |
| 索引 | |
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